創立45周年記念事業を終えて

ロータリーデー 創立45周年記念例会を開催

創立45周年記念事業を終えて

会長  高田 英二

 2014~2015年度RIのテーマロータリーに輝きを、第2650地区のスローガンロータリーは心くばりのもと、今年折りしも創立45周年にあたることあり、RI会長ゲイリーC、K,ホアン氏の「ロータリーデー」開催のヒントをお借りして、10月のガバナー公式訪問の後、記念事業実行委員会を立ち上げ本事業の締めくくりを、おそらく2650地区の中で最も規模の小さい、最も有意義であったであろうプログラムを3月26日、創立45周年記念例会を終えたところです。

 我がクラブは青少年育成プログラムを得意とすることから、今回記念事業として、青少年の一番若い世代に焦点を合わせ「水と環境」を見つけようとしました。市内小学校3校にそれぞれ「雨水タンク」を寄贈して、設置された「雨水タンク」に参画してくれたおおよそ600名の児童より、水に関わる標語を考えてもらい、寄稿して頂きました。寄せられた標語のどれをとりましても、「水と環境」に対する熱い息吹が伝わってきました。

 「ロータリーデー」として最も小規模なプランで大きな成果を期待すべく、締めくくりは、草津市にあります琵琶湖博物館で自然と人間の関わり等研究されている主任学芸員の楊平ドクター(社会学博士)に児童向け、「水利用と暮らしの知恵」の講演をして頂きました。我々クラブメンバーと、それぞれの学校より標語優秀作表彰児童の40名、父兄と学校関係者の方々と一同に会して「素晴らしいロータリーデー」を終える事が出来ました。

 本事業に関わってくれた600名はもちろん、本事業をお手伝いして頂いた本市教育委員会・学校関係者並びに琵琶湖博物館主任学芸員の楊平ドクターに感謝いたします。また、本事業を推進して「ロータリーの友情」を届けて頂いたクラブの皆様に、謝謝!!